<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>catch the wave</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.higashidatomohiro.jp/" /><modified>2012-01-14T11:28:37+09:00</modified><tagline>東田トモヒロのPHOTO DIARY</tagline><generator url="http://jugem.jp/">JUGEM</generator><entry><title>フリーファクトリー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.higashidatomohiro.jp/?eid=1072000" /><id>http://diary.higashidatomohiro.jp/?eid=1072000</id><issued>2012-01-14T11:22:53+09:00</issued><modified>2012-01-14T02:22:53Z</modified><created>2012-01-14T02:22:53Z</created><summary>
下北沢フリーファクトリー。

ガクＭＣのイベントに出演した。


彼が書いた本、『世界が今夜終わるなら』の出版記念トーク＆ライブに、ゲストとして。

今年初めての熊本以外の土地でのライブに、彼と共演できたことはたいへんな光栄であったし、彼のような前向きなエネ...</summary><author><name>t-higashida</name></author><dc:subject>Diary</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img alt="2012011317460000.jpg" class="pict" height="288" src="http://t-higashida.img.jugem.jp/20120114_2500827.jpg" width="352" /><br />
下北沢フリーファクトリー。<br />
<br />
ガクＭＣのイベントに出演した。<br />
<br />
<br />
彼が書いた本、『世界が今夜終わるなら』の出版記念トーク＆ライブに、ゲストとして。<br />
<br />
今年初めての熊本以外の土地でのライブに、彼と共演できたことはたいへんな光栄であったし、彼のような前向きなエネルギーを放つ人に、正月早々に再会できたのは、なんだかめでたくもある。<br />
<br />
<br />
<br />
そしてこれから、２０１２のリボルブツアーが始まる。<br />
<br />
<br />
しばらく日記は、４Ｓブログに引っ越します。<br />
]]></content></entry><entry><title>旅</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.higashidatomohiro.jp/?eid=1071999" /><id>http://diary.higashidatomohiro.jp/?eid=1071999</id><issued>2012-01-11T19:59:50+09:00</issued><modified>2012-01-11T10:59:50Z</modified><created>2012-01-11T10:59:50Z</created><summary>
旅に出た。

今年最初の。


ゆっくり休みながら行こうと思う。


月と太陽を眺めながら走る。


新しく作ったいくつかの歌が道連れ。
</summary><author><name>t-higashida</name></author><dc:subject>Diary</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img alt="2012011107470000.jpg" class="pict" height="288" src="http://t-higashida.img.jugem.jp/20120111_2497684.jpg" width="352" /><br />
旅に出た。<br />
<br />
今年最初の。<br />
<br />
<br />
ゆっくり休みながら行こうと思う。<br />
<br />
<br />
月と太陽を眺めながら走る。<br />
<br />
<br />
新しく作ったいくつかの歌が道連れ。<br />
]]></content></entry><entry><title>薪</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.higashidatomohiro.jp/?eid=1071998" /><id>http://diary.higashidatomohiro.jp/?eid=1071998</id><issued>2012-01-07T20:00:30+09:00</issued><modified>2012-01-07T11:00:30Z</modified><created>2012-01-07T11:00:30Z</created><summary>
キッチンの隅、薪ストーブから離れられない。

炎の自然な温もりは、ゆっくりと柔らかく、じんわり芯から暖まる。


薪をくべながら何かを思ったり、何も思わなかったり。 

いやほとんど火のこと以外に何も考えてない。


こんな貴重な、贅沢な時間が他にあるだろうか。...</summary><author><name>t-higashida</name></author><dc:subject>Diary</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img alt="2012010610330000.jpg" class="pict" height="288" src="http://t-higashida.img.jugem.jp/20120107_2490974.jpg" width="352" /><br />
キッチンの隅、薪ストーブから離れられない。<br />
<br />
炎の自然な温もりは、ゆっくりと柔らかく、じんわり芯から暖まる。<br />
<br />
<br />
薪をくべながら何かを思ったり、何も思わなかったり。 <br />
<br />
いやほとんど火のこと以外に何も考えてない。<br />
<br />
<br />
こんな貴重な、贅沢な時間が他にあるだろうか。<br />
<br />
<br />
台座や囲いのレンガを組むのも、煙突を立てるのも、雪に見舞われながらも楽しい作業だった。<br />
<br />
<br />
ずいぶんと長い間、ボタン一つで暖をとってきたつもりでいたが、ほんとは何も暖まっていなかったのかも知れない。<br />
<br />
<br />
冬の楽しみがひとつ増えた。<br />
<br />
正月。<br />
]]></content></entry><entry><title>月</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.higashidatomohiro.jp/?eid=1071996" /><id>http://diary.higashidatomohiro.jp/?eid=1071996</id><issued>2011-12-31T19:20:44+09:00</issued><modified>2011-12-31T10:20:44Z</modified><created>2011-12-31T10:20:44Z</created><summary>
今年最後の日記は、２日前、熊本に帰ったときに、日の落ちた我が家の山のむこう、南の空に見つけた月の写真を添えて。


いい一年だった。喜びも悲しみも、生も死も見つめた、いい一年だった。


一言ではいい表しようがない。
言葉にしてしまうと、たった今吹いた風にさ...</summary><author><name>t-higashida</name></author><dc:subject>Diary</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img alt="2011122817380000.jpg" class="pict" height="288" src="http://t-higashida.img.jugem.jp/20111231_2481441.jpg" width="352" /><br />
今年最後の日記は、２日前、熊本に帰ったときに、日の落ちた我が家の山のむこう、南の空に見つけた月の写真を添えて。<br />
<br />
<br />
いい一年だった。喜びも悲しみも、生も死も見つめた、いい一年だった。<br />
<br />
<br />
一言ではいい表しようがない。<br />
言葉にしてしまうと、たった今吹いた風にさらわれてしまう。<br />
<br />
<br />
<br />
生まれて、生きて、死んでゆき、また生まれる。<br />
<br />
そしてそれをいちばん近くで見つめているのは、他の誰でもなく、自分自身に宿された魂だった。<br />
<br />
<br />
波のように揺れ動くその魂は、自分だけでなく隣に座っているその人にも、そして森羅万象すべてに宇宙みたいに広がっていて。<br />
だからこそすべてが儚く、すべてが尊い。<br />
<br />
僕らは目に見えないものでこそ、響き合っている。<br />
<br />
音楽みたいに。<br />
<br />
<br />
来年はきっと、安らかな、いい年になる。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>冬の旅</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.higashidatomohiro.jp/?eid=1071995" /><id>http://diary.higashidatomohiro.jp/?eid=1071995</id><issued>2011-12-26T19:38:16+09:00</issued><modified>2011-12-26T10:38:16Z</modified><created>2011-12-26T10:38:16Z</created><summary>
今年最後の短い旅。

栃木の那須から横浜。

そのあともう一度東北道をのぼり、仙台を経由して、福島の南相馬へ。


南相馬の保育園で子どもたちとふれあい、避難所では市の職員の方の話に耳を傾けた。


足を運んでみて、次に自分にやれること、やりたいことがはっきり...</summary><author><name>t-higashida</name></author><dc:subject>Diary</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img alt="2011122618240000.jpg" class="pict" height="288" src="http://t-higashida.img.jugem.jp/20111226_2474484.jpg" width="352" /><br />
今年最後の短い旅。<br />
<br />
栃木の那須から横浜。<br />
<br />
そのあともう一度東北道をのぼり、仙台を経由して、福島の南相馬へ。<br />
<br />
<br />
南相馬の保育園で子どもたちとふれあい、避難所では市の職員の方の話に耳を傾けた。<br />
<br />
<br />
足を運んでみて、次に自分にやれること、やりたいことがはっきり見えて良かった。<br />
<br />
<br />
厳しい寒さにすっぽりとおおわれた関東、そして東北地方。どこに行っても僕みたいな者を、みなさんあたたかく迎えてくださった。<br />
<br />
<br />
今夜はこれから仙台にて、アキラとレオと三人でライブだ。<br />
<br />
<br />
キャンドルやアート。地元で活躍する若い人達に支えられて、ステージのまわりは気持ちのいい空気がゆらゆらと漂っている。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>カメラ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.higashidatomohiro.jp/?eid=1071994" /><id>http://diary.higashidatomohiro.jp/?eid=1071994</id><issued>2011-12-20T17:00:29+09:00</issued><modified>2011-12-20T08:00:29Z</modified><created>2011-12-20T08:00:29Z</created><summary>
水で薄めた白いペンキを、海で拾った流木に塗って、アクセサリーや車のキーホルダー、持ち歩く小物などの置き場にしている。


最近このスペースで幅をきかせてるのが、パナソニックのカメラだ。


彼はたいへんなすぐれもので、水の中でも平気。砂をかけられてもびくと...</summary><author><name>t-higashida</name></author><dc:subject>Diary</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img alt="2011122009050000.jpg" class="pict" height="288" src="http://t-higashida.img.jugem.jp/20111220_2464567.jpg" width="352" /><br />
水で薄めた白いペンキを、海で拾った流木に塗って、アクセサリーや車のキーホルダー、持ち歩く小物などの置き場にしている。<br />
<br />
<br />
最近このスペースで幅をきかせてるのが、パナソニックのカメラだ。<br />
<br />
<br />
彼はたいへんなすぐれもので、水の中でも平気。砂をかけられてもびくともしない。<br />
<br />
リボルブツアーなんかにはぴったりだと思う。<br />
<br />
<br />
なぜなら僕のライブでは、ビールが飛んでくることさえるから。<br />
]]></content></entry><entry><title>ネクサス</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.higashidatomohiro.jp/?eid=1071993" /><id>http://diary.higashidatomohiro.jp/?eid=1071993</id><issued>2011-12-17T23:03:38+09:00</issued><modified>2011-12-17T14:03:38Z</modified><created>2011-12-17T14:03:38Z</created><summary>
とあるバー。 

と言っても僕にとって生涯忘れることの出来ないお店になったバーの、２０年を記念したアニバーサリーに顔を出した。


２０年間、熊本の裏通りの悲喜こもごもを見詰めてきた場所だ。


懐かしい香りがする。
</summary><author><name>t-higashida</name></author><dc:subject>Diary</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img alt="2011121722580000.jpg" class="pict" height="288" src="http://t-higashida.img.jugem.jp/20111217_2460778.jpg" width="352" /><br />
とあるバー。 <br />
<br />
と言っても僕にとって生涯忘れることの出来ないお店になったバーの、２０年を記念したアニバーサリーに顔を出した。<br />
<br />
<br />
２０年間、熊本の裏通りの悲喜こもごもを見詰めてきた場所だ。<br />
<br />
<br />
懐かしい香りがする。<br />
]]></content></entry><entry><title>森山そば</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.higashidatomohiro.jp/?eid=1071992" /><id>http://diary.higashidatomohiro.jp/?eid=1071992</id><issued>2011-12-12T13:26:02+09:00</issued><modified>2011-12-12T04:26:02Z</modified><created>2011-12-12T04:26:02Z</created><summary>
日本でいちばん好きな蕎麦や、森山に来た。

熊本市内、繁華街の路地裏、上乃裏と呼ばれている界隈にこっそりある。

ゴツくて豪快、無骨ながら人情味のあるあの親父から、想像を絶する優しい蕎麦が繰り出される。

最近はごぼう天蕎麦が好きだ。

どんぶりから溢れんば...</summary><author><name>t-higashida</name></author><dc:subject>Diary</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img alt="2011121114110000.jpg" class="pict" height="288" src="http://t-higashida.img.jugem.jp/20111212_2452835.jpg" width="352" /><br />
日本でいちばん好きな蕎麦や、森山に来た。<br />
<br />
熊本市内、繁華街の路地裏、上乃裏と呼ばれている界隈にこっそりある。<br />
<br />
ゴツくて豪快、無骨ながら人情味のあるあの親父から、想像を絶する優しい蕎麦が繰り出される。<br />
<br />
最近はごぼう天蕎麦が好きだ。<br />
<br />
どんぶりから溢れんばかりのというか、完全に溢れたごぼうの天ぷらは、別皿に盛られる。<br />
<br />
まずは素で蕎麦を楽しみ、天ぷらを浸す。<br />
<br />
細かく刻まれたごぼうは、汁を吸い上げてもなおサクサクとしている。<br />
<br />
男のバイトに厳しくて、女のバイトに優しい店主は、誰かさんに似ている。<br />
<br />
<br />
<br />
事は思いがけず順調に運んだ。<br />
それだけに今日の蕎麦の味はまた格別だった。<br />
<br />
<br />
山の手入れ、時々やっていたライブの合間に新しい歌がいくつか出来たのだ。<br />
<br />
何気なくギターを手にして、いつもの椅子に腰をおろし、メロディを紡いだ。<br />
<br />
余計なことは何も考えず、夢中でペンを走らせた。<br />
<br />
時には真夜中にガバッと起きてまたギターを手にしたことも。<br />
<br />
不思議と滑らかな作業だった。<br />
<br />
震災後の曲作りとしては、思えばこれが初めて。<br />
<br />
だからと言うわけではないが、なんとなくこの時が来るのを待っていたような気がする。<br />
<br />
<br />
どれもいつも以上に気に入っている。<br />
<br />
もう一曲、喉元に引っ掛かっているやつがあるが。<br />
<br />
<br />
ところでなんてうまいんだろう森山そばは。<br />
<br />
蕎麦に関してはこの店に一生を捧げる。<br />
<br />
<br />
今日も年代物のスピーカーから、ジャズが流れている。<br />
]]></content></entry><entry><title>流木</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.higashidatomohiro.jp/?eid=1071991" /><id>http://diary.higashidatomohiro.jp/?eid=1071991</id><issued>2011-11-27T19:53:00+09:00</issued><modified>2011-11-28T02:52:44Z</modified><created>2011-11-27T10:53:00Z</created><summary>
久しぶりに海を目の前に立った。

懐かしい磯の香り。まるでふるさとに帰って来たような気分だ。


ひそかに流木ポイントと呼んでいる場所。

不知火海のひっそりとした静かな入り江だ。


なかなか形や手触りのいい流木たちが、それぞれの旅をして集まってく...</summary><author><name>t-higashida</name></author><dc:subject>Diary</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img alt="2011112715340000.jpg" class="pict" src="http://t-higashida.img.jugem.jp/20111127_2430452.jpg" height="288" width="352"><br>
久しぶりに海を目の前に立った。<br>
<br>
懐かしい磯の香り。まるでふるさとに帰って来たような気分だ。<br>
<br>
<br>
ひそかに流木ポイントと呼んでいる場所。<br>
<br>
不知火海のひっそりとした静かな入り江だ。<br>
<br>
<br>
なかなか形や手触りのいい流木たちが、それぞれの旅をして集まってくる。<br>
<br>
<br>
というより、それぞれに旅があるからこそ、趣のある形や手触りになるのだ。<br>
<br>
<br>
人もまた然り。<br>
]]></content></entry><entry><title>あかり</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.higashidatomohiro.jp/?eid=1071990" /><id>http://diary.higashidatomohiro.jp/?eid=1071990</id><issued>2011-11-22T17:42:20+09:00</issued><modified>2011-11-22T08:42:20Z</modified><created>2011-11-22T08:42:20Z</created><summary>
天井際の梁から吊るしたこの照明のあかりは、今までのそれと全く意味合いの異なるものになってしまった。


庭先に設置した、ソーラーパネルが集めた太陽の光。

そして今、４ワットのＬＥＤは柔らかい光を落としている。


どうやら電気にも、扱う人間の意識が乗るよう...</summary><author><name>t-higashida</name></author><dc:subject>Diary</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img alt="2011112216330000.jpg" class="pict" height="288" src="http://t-higashida.img.jugem.jp/20111122_2422508.jpg" width="352" /><br />
天井際の梁から吊るしたこの照明のあかりは、今までのそれと全く意味合いの異なるものになってしまった。<br />
<br />
<br />
庭先に設置した、ソーラーパネルが集めた太陽の光。<br />
<br />
そして今、４ワットのＬＥＤは柔らかい光を落としている。<br />
<br />
<br />
どうやら電気にも、扱う人間の意識が乗るようだ。<br />
<br />
<br />
何もかも手作りのあかり。<br />
大きなオーブンも、フードプロセッサーも動く。<br />
<br />
小さなアンプでギターも鳴らした。<br />
<br />
今まで以上に大切に使う。<br />
<br />
一日分の電力。<br />
<br />
<br />
<br />
これまでどれほど僕らはこの電気というやつを、乱暴に扱って来たことか。<br />
<br />
たぶんそれが形となって現れたのが原発で。<br />
気付いていたけど、あいつを動かしていたのはこの僕だった。<br />
<br />
<br />
天井際の照明にあかりが灯った。<br />
<br />
<br />
それは不思議な出逢いが奇跡をもたらしてくれた瞬間だった。<br />
]]></content></entry><entry><title>自家発電</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.higashidatomohiro.jp/?eid=1071989" /><id>http://diary.higashidatomohiro.jp/?eid=1071989</id><issued>2011-11-22T17:16:00+09:00</issued><modified>2011-11-22T08:16:00Z</modified><created>2011-11-22T08:16:00Z</created><summary>
いよいよ独立型ソーラーシステムが完成した。

先日、高知から木村さん(僕は『との』と呼んでいる)に来ていただいて、機材を繋いでもらった。

バッテリーの後に購入しておいた、アメリカ製の充電コントローラと、台湾製のインバータ。

このあたりの接続は、さすがにと...</summary><author><name>t-higashida</name></author><dc:subject>Diary</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img alt="2011111715500000.jpg" class="pict" height="288" src="http://t-higashida.img.jugem.jp/20111122_2422469.jpg" width="352" /><br />
いよいよ独立型ソーラーシステムが完成した。<br />
<br />
先日、高知から木村さん(僕は『との』と呼んでいる)に来ていただいて、機材を繋いでもらった。<br />
<br />
バッテリーの後に購入しておいた、アメリカ製の充電コントローラと、台湾製のインバータ。<br />
<br />
このあたりの接続は、さすがにとののような専門家でないと分からない。<br />
<br />
電線を這わせる作業や、壁に穴をあけたり等の簡単な大工仕事を手伝った。<br />
<br />
とのは元東京電力の社員。福島第一原発の、炉心の設計及び管理に携わっていた。<br />
<br />
毎日出されるおびただしい量の核廃棄物を目の当たりにするにつれ、その仕事の根本に疑問を抱くようになり、原子力発電の危険性と愚かさに警鐘を鳴らしつつ、１０年前に退社。<br />
<br />
預言者のひとりだ。<br />
<br />
それ以来、電気の自給自足をこの独立型ソーラーで実現されて来た。<br />
<br />
福島原発の１５キロで被災され、今は高知に移り住んでおられる。<br />
<br />
僕は今年のリボルブツアー、四国で彼に出逢ったのだった。<br />
<br />
彼は食の自給自足実現のため、今は自然農にもチャレンジしている。<br />
<br />
志すところが同じだったし、今回数日間一緒に過ごしただけだったが、多くを学ばせてもらった。<br />
<br />
ＨＢ―１０８。それは彼が展開する独立型ソーラーシステム事業の名前だ。<br />
]]></content></entry><entry><title>太東</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.higashidatomohiro.jp/?eid=1071988" /><id>http://diary.higashidatomohiro.jp/?eid=1071988</id><issued>2011-11-13T16:23:59+09:00</issued><modified>2011-11-13T07:23:59Z</modified><created>2011-11-13T07:23:59Z</created><summary>
翌日僕は一人で千葉の海に出掛けた。

毎年暑い夏に、熱狂的なライブの舞台となる海の家『きみづか』の姿はもうなく、日曜日だけどサーフィンを楽しむ人もそれほど多くない。

なんとなく一人になりたかった。

少しだけ寂しげな秋の海を飽きるまで眺めていた。

季節は...</summary><author><name>t-higashida</name></author><dc:subject>Diary</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img alt="2011111312560000.jpg" class="pict" height="288" src="http://t-higashida.img.jugem.jp/20111113_2408217.jpg" width="352" /><br />
翌日僕は一人で千葉の海に出掛けた。<br />
<br />
毎年暑い夏に、熱狂的なライブの舞台となる海の家『きみづか』の姿はもうなく、日曜日だけどサーフィンを楽しむ人もそれほど多くない。<br />
<br />
なんとなく一人になりたかった。<br />
<br />
少しだけ寂しげな秋の海を飽きるまで眺めていた。<br />
<br />
季節は冬へとゆっくりと歩いているみたいだ。<br />
<br />
夕方潮が満ちるころ、波が良くなってきたので、一時間だけ波乗りを楽しんだ。<br />
おかげでいい時間が過ごせた。<br />
<br />
明後日には熊本に帰り、やりたかったことをゆっくりやるつもりだ。<br />
<br />
まずは午前中に山林の手入れをして、午後からぼちぼち曲作りを。<br />
<br />
毎日そんなふうに上手く行くか分からないが、自分のペースを守って。<br />
<br />
冬支度だ。 <br />
]]></content></entry><entry><title>フォレストジャム</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.higashidatomohiro.jp/?eid=1071987" /><id>http://diary.higashidatomohiro.jp/?eid=1071987</id><issued>2011-11-13T15:48:37+09:00</issued><modified>2011-11-13T06:48:37Z</modified><created>2011-11-13T06:48:37Z</created><summary>
千葉のフォレストジャムが、今年の野外ライブの締めくくりになった。

どのライブも暖かい雰囲気に包まれていた。

関東近辺の野外フェスに集まるオーディエンスには、頭が下がる思いだ。

間違いなく彼らや彼女たちがその雰囲気を作っている。

僕らミュージシャンは、...</summary><author><name>t-higashida</name></author><dc:subject>Diary</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img alt="2011111311040000.jpg" class="pict" height="288" src="http://t-higashida.img.jugem.jp/20111113_2408204.jpg" width="352" /><br />
千葉のフォレストジャムが、今年の野外ライブの締めくくりになった。<br />
<br />
どのライブも暖かい雰囲気に包まれていた。<br />
<br />
関東近辺の野外フェスに集まるオーディエンスには、頭が下がる思いだ。<br />
<br />
間違いなく彼らや彼女たちがその雰囲気を作っている。<br />
<br />
僕らミュージシャンは、そのお手伝いをさせてもらってるだけだ。<br />
<br />
たっぷり一時間、でもあっという間かな。<br />
<br />
今年の僕のフェスティバルエクスプレスはこれでおしまいだ。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>本とショール</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.higashidatomohiro.jp/?eid=1071986" /><id>http://diary.higashidatomohiro.jp/?eid=1071986</id><issued>2011-11-11T18:45:52+09:00</issued><modified>2011-11-11T09:45:52Z</modified><created>2011-11-11T09:45:52Z</created><summary>
いつものバッグパックと一緒に連れ立ったのは、一冊の本と一枚のショール。

いつになく分厚い本の名前は『世界の使い方』。

スイス人の旅行家、ニコラの旅の物語。

１９６０年代に書かれたもので、当時は自費出版だったが、今もこうして読み継がれている。

一台の車...</summary><author><name>t-higashida</name></author><dc:subject>Diary</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img alt="2011111115420000.jpg" class="pict" height="288" src="http://t-higashida.img.jugem.jp/20111111_2405553.jpg" width="352" /><br />
いつものバッグパックと一緒に連れ立ったのは、一冊の本と一枚のショール。<br />
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いつになく分厚い本の名前は『世界の使い方』。<br />
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スイス人の旅行家、ニコラの旅の物語。<br />
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１９６０年代に書かれたもので、当時は自費出版だったが、今もこうして読み継がれている。<br />
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一台の車でジュネーブを立ち、旧ユーゴスラビアからトルコ、イランからアフガニスタンを経てパキスタン国境へと。<br />
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繊細かつ大胆な描写が、読む者を飽きさせないでくれる。<br />
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しかしながら僕の日めくりカレンダーにも似た読書は遅々として進まず、いまだにベオグラードで足止めをくらっている所だ。 <br />
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インドの北西部で暮らす少数民族の手によって、一枚一枚丁寧に織り込まれたこのショールもとても気に入っている。<br />
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昼間暑くても、夕方影の中に入るといきなり冷え込むこの時期にあって、何よりありがたい一枚だ。<br />
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肩にも首にも巻けるし、膝掛けにだってなる。<br />
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『世界の使い方』を書いたニコラもきっと、旅の途中でそんな一枚の布切れを買って、バックシートに放り投げていたにちがいない。<br />
]]></content></entry><entry><title>この街</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.higashidatomohiro.jp/?eid=1071985" /><id>http://diary.higashidatomohiro.jp/?eid=1071985</id><issued>2011-11-05T16:07:38+09:00</issued><modified>2011-11-05T07:07:38Z</modified><created>2011-11-05T07:07:38Z</created><summary>
昨日に続き、今日も熊本市内でちょっとしたライブをやっている。

スケジュールには載せていないライブだ。

昨夜は温泉郷の若手が企画運営するイベント。

誰もが楽しんでいるようだったし、たくさんの笑顔が溢れていた。



そして今日は、アジアを旅し続けるご夫婦が...</summary><author><name>t-higashida</name></author><dc:subject>Diary</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img alt="2011110515160000.jpg" class="pict" height="288" src="http://t-higashida.img.jugem.jp/20111105_2394925.jpg" width="352" /><br />
昨日に続き、今日も熊本市内でちょっとしたライブをやっている。<br />
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スケジュールには載せていないライブだ。<br />
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昨夜は温泉郷の若手が企画運営するイベント。<br />
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誰もが楽しんでいるようだったし、たくさんの笑顔が溢れていた。<br />
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そして今日は、アジアを旅し続けるご夫婦が、古民家を上手に改造して静かに営む雑貨屋さんで歌う。<br />
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１５周年を記念してのパーティー。<br />
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久しぶりに、シタール奏者のヒデにも逢えるので、とても楽しみにしている。<br />
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何か一曲セッションしようかなあ。<br />
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今は二階のリビングを控え室代わりに使わせてもらって、ソファでうとうとしてたところだ。<br />
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今夜はアフリカンダンスをやってる友人の結婚式もある。そこへもギターを持ってお邪魔するつもりだ。<br />
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熊本。狭い町に寄り添うように人々は生きている。<br />
どちらかというと器用な人は少ない。<br />
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愚直な田舎者、それが僕らだ。<br />
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しかしそこにいてくれるだけで、逢えるだけでなぜかほっとする。<br />
そんな人達ばかり。<br />
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そしてこの大地がこうして横たわり、空と水とが悠然と流れてゆく。<br />
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あたりまえのような奇跡の営みがこの町にもあり、僕らは生き、生かされている。<br />
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過去を生きた人々から授かり、子ども達から預かっているこの場所と、この和を、ただ不器用に愛してゆく日々だ。<br />
]]></content></entry></feed>
