1971

13-03-05_001.jpg
カナダ・トロント、マッセイホールでのニールヤングのソロアコースティックライブを収めたこのアルバムが、どうやら今年の旅の友達になりそうだ。

1971年のライブ。僕が生まれる1年前のコンサート。

つい昨日、いまそこでプレイされてるかのような臨場感と透明感でここに蘇っている。

少しも古さを感じさせない、不思議なライブ盤に出逢ったのだ。

ハーベストもいいし、アフター・ザ・ゴールドラッシュもいい。
だがしかし、ライブ・アット・マッセイホール1971こそ、彼ニールヤングの真骨頂であり、すべてのシンガーソングライターの本質を貫く一枚だ。

これを聴いてしまうと、なかなか他のアルバムに手が伸びないのが困りもの。

アートワークも素晴らしき名盤だ。