チェンマイ

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訳あってタイに来ている。

タイを訪れるのはこれで三度目なのだが、チェンマイまで来たのは初めてだ。

郊外のコテージで雑誌の原稿を書きながら、わりとのんびりしている。

鳥達の声で目を覚まして、暗くなったら眠りにつく。雨音に耳を癒し、好きな時間に好きなことをする。

と、ここまで書いて思ったのだが、これはいつもと何ら変わらないではないか。
食事を作ることや、そそくさとなにかの後片付けに追われること以外については、自宅にいる時と何も変わらない。

チェンマイにて、普段の我が暮らしにも感謝を覚えた。

ただし、チェンマイでとても羨ましく思うことがある。

それはいつでも新鮮なフルーツが、どっさりとテーブルに置かれていること。