ビーチ

2017052618060001.jpg
種子島に着いて真っ先に向かったのはやはり海だった。

サイズは小さく強いオフショアに見舞われていたけど、形の綺麗な波が時に訪れてはサァーファーたちを楽しませてくれた。


その晩は強い眠気に襲われて、早めに床に就いた。

仲間の家の脇、ブーゲンビリアに覆い尽くされた古い納屋が僕のいつもの住みかになる。


翌朝、誰もいないビーチで一人サーフィンをした。

あまりの海水の美しさに、ボードを降りて何度も何度も海に潜ってはこの目を洗った。