ツアーが終わって

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Glidersとしての2ヶ月、小沼ようすけくんとのツアーが終わった。

僕にとってもおそらく彼にとっても、いつもと同じようでいて、いつもとは全く違った刺激的な旅となったように思う。

経験したことのある同じ場所の同じステージでも、彼とそこを訪れると空気感や雰囲気がいつもとは違って感じられたし、一人の時とはまた別の種類の新鮮な心地よさをいくつも発見した。

もちろんその中にはお互い全く初めてという出会いもたくさん用意されいたので、飽きることなど全く無かった。

旅の行程はある程度計画しつつも、ほとんどのことを流れにまかせての行き当たりばったりだった。

しかし僕らは二人ともそんな過ごし方が気に入っていたし、お互いのやることなすことにほとんど異議を申し立てることは無かった。

朝起きて、その日のランチが何になるのか、あるいはその日はどんな所に投宿するのかと毎回毎回わくわくしたのだった。

サーフィン、温泉、ライブ、そして幸せな食卓。

旅を進めるにつれて、今世においてこの日本で奇跡的に出逢えた仲間の一人だと確信した。

旅は終わったはずだったが、さっそく6月には四国で、秋には東北で声をかけてもらっている。

どうやらしばらく一人の旅と平行して、GLIDERS での旅も楽しめそうだ。