ハンモック

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ふと立ち寄ったドライブインの広い駐車場に車を停めて、コーヒーを淹れる。

フリースペースにはありがたいことにハンモックが吊るされており、躊躇することなく体を放り投げた。

思ったより目的地には早く到着しそうだったから、高速を降りて正解だったかもしれない。

秋いよいよ深まりつつあるらしく、枯れ葉が北風に煽られかさかさと音をたてて転がってゆく。

車の中に戻ってガットギターをつま弾けば、今日の記念の一曲でも出来そうな気になってくるのだ。